白い茶碗に点てられた抹茶と茶筅、粉を掬った木のスプーン

1DAY ONLINE TEA EXPERIENCE

頑張り続ける経営者・リーダーに、
一服の余白を。

お菓子と抹茶をいただきながら、日本の「茶の湯」に触れる60分。 茶道を知らなくても大丈夫。まずは一服のお茶を、楽しむところから。

1Day はじめてのお茶時間 / オンライン60分参加費 1,000円
一服のお茶時間を体験してみる
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カフェの窓辺で、頬に手を添え考え込む白いシャツの女性

こんなお悩みありませんか?

頭の中が、いつも忙しい。

  • 毎日、仕事のことばかり考えている
  • 常に判断・決断を迫られている
  • 人のことを優先して、自分の時間が後回しになっている
  • 頑張っているのに、なぜか満たされない
  • 自分自身を整える時間がほしい
  • 日本文化や美しいものに触れる時間がほしい
  • 何か新しいことを始めたいけれど、難しいものは続かない

もし一つでも当てはまるなら、
一度「一服する時間」を持ってみませんか。

なぜ、今「お茶」なのか

一服のお茶は、
ただ抹茶を飲む時間ではありません。

お茶を点てる。お菓子をいただく。季節を感じる。一つのことに、心を向ける。

昔から日本人が大切にしてきた、「一服の時間」。 忙しい現代だからこそ、この時間に触れてみる。

茶筅で抹茶を点てる手元と、湯冷ましの陶器

GET / この1Dayで得られること

忙しい日常に、静かな余白を。

漆塗りの盆にのった抹茶と和菓子、畳の上の柔らかな光
01

お茶を楽しむ時間

抹茶と和菓子をいただきながら、日常から少し離れる時間を持てます。

02

自分に目を向ける時間

一服のお茶を味わいながら、今の自分を見つめる時間をつくります。

03

季節を感じる感性

和菓子やお茶を通して、普段見過ごしている季節を楽しみます。

04

茶の湯の「なるほど」

何気ない作法や道具にも、実は理由や意味があることを知ります。

05

人と分かち合う時間

最後は参加者同士で、感じたことや気づきをシェアします。

06

「もっと知りたい」が生まれる

一服のお茶の奥にある、日本文化と茶の湯の世界を覗くことができます。

HOW / 実際に何をするの?

60分で、お茶の世界をちょっと体験。

  1. 01 障子と畳のある静かな和室 茶の湯の世界を覗く「一服」ってどういう意味?茶道って本当に難しい?初心者にもわかりやすく紹介します。
  2. 02 漆塗りの盆に並んだ季節の和菓子 和菓子をいただく季節と和菓子のお話を聞きながら、実際に和菓子をいただきます。
  3. 03 茶杓で抹茶をすくう手元 抹茶をいただく講師が点てたお茶を、お客さんとしていただきます。
  4. 04 抹茶が点てられた茶碗と、竹林を望む静かな縁側 今日の「なるほど」茶道にまつわる、ちょっとしたエピソードを紹介します。
  5. 05 茶筅と抹茶の入ったグラス 気づきノート今日感じたことを、自分の言葉で書いてみます。
  6. 06 淡い釉薬の茶碗 参加者同士でシェア感じたこと、気づいたことを参加者同士で分かち合います。

作法を覚える講座ではありません

正しくできることより、
お茶を楽しむこと。

知識を詰め込むことより、
一服を味わうこと。

上手に話すことより、
自分が感じたことを大切にすること。

FOR BEGINNERS

茶道って難しそう…
と思っている方へ

大丈夫です。

この1Dayは、茶道の経験がなくても参加できる入口講座です。

茶道をしたことがない 抹茶を飲んだことがない 作法がわからない 正座が苦手 日本文化に詳しくない
親しみやすい抹茶と茶筅

初心者大歓迎

床の間に掛けられた「一期一会」の掛け軸と、生けられた花

お茶の「なるほど」

知ると、もっとお茶が楽しくなる。

  • Q.なぜ、お茶の前にお菓子をいただくの?
  • Q.なぜ、茶碗を少し回してから飲むの?
  • Q.なぜ、茶室には掛け軸があるの?
  • Q.なぜ、昔の人は一服のお茶を大切にしたの?

「知らなかった」から「知っている」へ。
「飲む」から「味わう」へ。

こんな方におすすめ

こんな方に、参加いただいています。

  • 経営者・個人事業主
  • リーダーとして人と関わっている方
  • 忙しく、自分の時間が少ない方
  • 自分自身を整える時間がほしい方
  • 日本文化に興味がある方
  • 和菓子や季節を楽しむのが好きな方
  • 茶道に興味はあるけれど、きっかけがなかった方
障子から自然光が差し込む、落ち着いた和室の空間

参加した後のイメージ

参加した後、
こんな時間が生まれます。

BEFORE
忙しい頭の中がいっぱい自分は後回し
一服のお茶
お菓子を味わうお茶をいただく季節を感じる気づきを書く分かち合う
AFTER

「少し立ち止まってみよう。」
そんな小さなきっかけに。

静かな光の中に置かれた茶筅と抹茶
講師の川上宗真、庭園を望む数寄屋の入口にて

TEACHER

川上宗真

なぜ、経営者・リーダーにお茶なのか。講師ご自身の言葉によるストーリーを、こちらに掲載予定です。

OUTLINE

はじめてのお茶時間|1Day

日時○月○日
時間○○:○○ 〜 ○○:○○(60分)
形式オンライン
参加費1,000円
対象茶道初心者・未経験者
用意するもの○○

初心者大歓迎

1,000円で参加する

お申し込みフォームのURLをここに設定してください

もっとお茶を楽しみたい方へ

この先には、
もっと深いお茶の世界が。

この1Dayで「もっとお茶を知りたい」「自分でもお茶を点ててみたい」——そう感じた方には、さらに深くお茶を楽しむための「初級講座|全8回」をご用意しています。

  • 自分でお茶を点てる/茶道具を知る
  • 季節を楽しむ/和菓子を味わう
  • 掛け軸や禅語に触れる/一期一会を知る
  • 和敬清寂に触れる/自分の一服をつくる
茶杓と抹茶、静かな道具の佇まい
両手で温かい茶碗を包み込むように持つ様子

最後に

頑張る毎日に、
一服する時間を。

特別なことをする必要はありません。お菓子をいただいて、一服のお茶を味わって、少しだけ自分に目を向ける。まずは60分、茶の湯の世界を体験してみませんか。

一服のお茶時間を体験してみる